2013年7月4日木曜日

第二章突入

本日は論文の第二章を書き始めました。

以前から少しずつ書いていたので、足りない部分を書き足したり、
変な文章の書き換え等を行いました。

その際に改めて感じたのが、論文に載せたい写真が少ないことです。
実験のときに気を付けてはいましたが、今になって見返すと、どれもイマイチでした。

今後の実験では、アングルを気にして撮ること・たくさん撮ることの2点に注意して
撮りたいと思います。

2013年7月3日水曜日

レポート

今日は新井先輩に一度提出した中間報告書の修正作業をしていました。
レポートの書式や日本語の間違いが多数あり、まだまだ論文を書く技術が未熟だと感じました。
しかし新井先輩、並木君、伊東君がいろいろと分からないことを教えてもらい、少しずつ中間報告書が提出できる形になってきました。

目的と結果

今日は論文作成と実験データの整理、先行実験のパラメータ決めを行いました。

論文は第一章の部分が完成したので、先輩に確認して頂こうと思います。

実験データの整理ですが、生データから各値を算出できました。
しかし、どの値がどのような意味を持っているのか分からず、困っています。

解決策として、単語の意味を1つずつ調べたり、構造設計でどの値が必要なのかを調べたりしています。

実験することばかりに目を向けず、その結果から何が得られるのか、しっかりと考えて今後は実験したいと思います。

SWH班 進捗状況

 今年度の実験では壁をプレカットした状態で組み立てるのではなく、壁そのものが試験体として搬入されるそうです。
これにあたり、実験用のアンカーボルトを取り付ける際の穴をあける行程が昨年度とは変わってしまいました。
この件で色々と悩んでたのですが、
本日構造実験演習でのTAの合間に宮国先生よりアドバイスを頂けました。

穴をあける作業はちょっと間違えれば試験体を台無しにしてしまいます。
何度か練習してから、試験体に穴を空けたいと思います。

2013年7月2日火曜日

パラメータ悩む

今日は論文の第一章の作成と、先行実験のパラメータを決めました。

午前中に論文の研究背景・研究目的・研究方針を作成。
企画書に書いた内容に、先輩方や学会の梗概集を参考にしながらの作成でした。

午後は先行実験のパラメータ決めを行いました。
7種類考えた内の3種類に絞りこみ、相手の方(共同研究者)に決めていただこうと思います。

2013年7月1日月曜日

穿つ

今日は試験体に穴を空けました。
多少の見栄えの悪さはありますが、概ねよく出来たと思います。
ちなみに今回は、治具の時のようなミスはありませんでした。

W5棟に行った時、構造実験演習の準備がされているのを見ました。
木質系の実験に限らず、実験全部に興味があるので、
水曜日見学に行こうかな、と思いつつも自分の実験で忙しい今日此の頃です。

PBL

午前中は授業に向かい、その後、過去の実験データの整理・再計算を行いました。
午後は授業の課題作成、TAの準備、PBLの資料作成を行いました。
放課後、協力研究先に出向き、今後の機材利用の打合せを行いました。

測定機器を使ってせん断実験を行うには治具を工夫する必要があると分かりました。
せん断実験用の治具を考えたいと思います。